こんにちは。欅組です!!

今回は都内車庫工事について報告です✨

 前回の柱・梁を建てる工事に続いてその他の構造部分を組み立てていきます。「筋交い」と呼ばれる建物を構造的に強くするための斜めの材料を壁内に入れます。筋交いには固定する金物を使います。この金物は筋交いの種類によって使う金物が変わります。壁の中に隠れて見えなくなってしまいますが皆さんの家の筋交いにも使用されているはずです。工事前の事務所での打ち合わせで金物の種類がこんなにたくさんあるのを私が知らなかったことが発覚し、急いで勉強・確認を行ったので少し印象深いです。

 垂木・野地板など屋根部分が組みあがったら電気の配線工事を行います。今回は外部電源の増設とインターフォンの移設、車庫照明の設置などの電気工事を行いました。電気器具類の位置が決まったら大工工事にまたバトンタッチ。今度は壁を板で覆っていきます。綺麗に仕上げるために職人さんが入れ替わりながら工事が進んでいきます。

 外壁に使った板も現場に入れる前に加工をおこなっています。触ってみると引っ掛かりのない素敵な肌触りです✨綺麗に仕上げているのでこのままの状態で外装に使っても問題ないのですが、今回はこの後に塗装を行いますが塗装工事に関してはまたの機会に。